重度の疲れや不眠を感じたら心療内科へ|早期治療で快適な生活を送る

ナース

ちょっと疲れたと感じたら

病院

心の癒し空間

現代社会での暮らしは、仕事での悩み・人間関係などストレス社会です。うまくオンオフを切り替えてストレスを発散できれば良いのですが、なかなか難しい事です。ストレスがたまって夜に眠れなくなったり、無気力になってしまったりすることもあるでしょう。そこまで進んでしまう前に、不安や悩みをぶちまけて、スッキリした方が健康には良いです。しかし、悩みを抱えて心療内科、と言うと少し躊躇されるかもしれません。初めての人にとっては、敷居が高かったり何となく足を踏み入れにくかったりする事でしょう。しかし、街を歩いていると心療内科やメンタルクリニックなどの看板をあげている病院が昔より増えたと思いませんか。これは、現代に暮らす人々がそれだけ悩みや不安を多く抱えており、そして心療内科を必要としているあらわれといえるでしょう。心療内科への通院は、何も珍しい事でも恥ずかしい事でもないのです。寝込んでしまうほど病んでしまう前に、一度心療内科で先生に相談して少しでも楽になりましょう。最近の心療内科は、各病院とも待合室から工夫されています。患者さんが落ち着けるように、リラックス出来るような音楽や映像を流していたり、お花をいけていたりと、居心地が良いようにされています。診察室に入っても同じです。普通の病院よりも、むしろ落ち着いて先生とお話しできる空間を保たれています。街中に心療内科がたくさんあるということは、それだけ効果があるということです。

いざ通院その前に…

心療内科へ行くことを決めた方もいるでしょう。しかし実際に足を運ぶ前に、何点か注意すべきことがあります。初診は、まず電話予約をするという形をとる病院が多いようです。通院する前に、ホームページで確認する、もしくは電話で確認するのが良いです。しんどくて電話をするのが辛いこともあるかもしれませんが、突然行って予約以外お断りと言われるほうが余計にしんどいですから。そして診察時の注意です。心療内科は病院の性質上、一人の患者さんの診察時間が長い傾向があります。よって待ち時間も必然的に長くなります。待合室にはたくさんの雑誌や本が用意されていることが多いですが、出来るだけ自分がリラックスできる方法を持参しましょう。お気に入りの本や音楽プレーヤーを持っていって、少しでも心が穏やかになるようにのんびりしておきましょう。初めてのことで緊張しているかもしれませんが、ここはリラックスです。もしも通院する病院の近くにお店などがあるのであれば、あらかじめ時間を聞いておいて、自分の診察時間が来るまでカフェでのんびり過ごしたり、ショッピングを楽しんだりするのも良いかもしれません。今後定期的に通院することになれば、そういった事が楽しみになるでしょうし、これもひとつのストレス発散方法になるかもしれません。